こんな方におすすめ

おすすめしたい方

  • 入れ歯が不安定で馴染まない
  • 入れ歯の装着や手入れが面倒に感じる
  • 自然な見た目がほしい
  • 自分の歯と同じように食事を楽しみたい

従来の治療とインプラントの違い

真ん中の歯が抜けてしまった!(ブリッジ)

従来:このようなケースでは、両サイドの健康な歯を削ってブリッジをかけて治療しました。金属製のブリッジでは3本の並んだ歯に金属の治療跡が残って見えるため、審美性にも欠けます。
インプラント治療:隣の歯に影響を与えず、必要な部分だけ治療することができます。健康な歯を削らず、インプラントの上部構造も天然歯と区別がつかないので、審美性にも優れています。

歯が中間で2本並んで抜けた!(ブリッジ)

従来:1本だけ抜けた場合よりも更に大きな力が加わるため、ブリッジをかけるためには、数本の健康な歯を削る必要があります。噛む時にブリッジにかかる力が大きく、支える方の健康な歯への負担も心配です。
インプラント治療:周りの健康な歯に負担をかけることなく、必要な2本の歯だけを治療します。インプラントはそれぞれが骨に埋め込まれていますから、自分の歯と同様にしっかり噛むことができます。将来的に1本でも多く自分の歯を残すためには、健康な歯にムダな負担をかけないことが大切ですね。

奥歯がなくて噛めない!(部分入れ歯)

従来:部分入れ歯を左右に渡したワイヤーで固定します。金属アレルギーによって体調に影響を及ぼしたり、食事が美味しくないなど口の中の違和感を覚えたりする方も多いです。また、口臭を気にされる方もいらっしゃいます。
インプラント治療:数本のインプラントを埋め込んだあと、インプラント同士を連結させてしっかり噛める土台を作ります。固定具や留め金もないので見た目もスッキリして、ブラッシングなどのケアが簡単です。

歯が全部ない!(総入れ歯)

従来:床のついた総入れ歯を装着しますが、顎の骨が退縮すると入れ歯がぐらついたり、食べ物が挟まって痛んだりします。また、入れ歯が合っていないと口の中で動いたり、飛び出したりします。
インプラント治療:顎骨に数本のインプラントを埋め込み、連結した装置に入れ歯を固定します。口の中で動いたり、飛び出したりする心配がなく、入れ歯が安定します。

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